大雪山に咲く花

大雪山に咲いてた花をまとめてみました
まだまだ沢山の花が咲いていましたが、撮りきれませんでした

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by mum36 | 2011-07-19 14:43 |

花の大雪山 赤岳・小泉岳・緑岳

7/18 朝から曇りながらもお天気は回復状態
今日は銀泉台ーコマクサ平ー赤岳ー小泉岳ー緑岳ー大雪高原温泉のコースです

北海道の朝は早い。。。
早朝3時に起床、支度を整え出発4時半
1時間ほどで銀泉台に到着
標高を上げるにつれ、大雪の山並みが見えとても気持ちが良い
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そして、第一花園にはエゾコザクラ、駒草平ではコマクサ等次々と花が見られ、昨日の雨模様で思うように花を写せなかったストレスが一気に解消
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咲き始めたばかりの駒草は可憐な花をつけ、めちゃめちゃ可愛い
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大雪山にしか咲かないタカネスミレやキバナシオガマなども見られます
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何度か雪渓を過ぎ、お花畑も通り過ぎると赤岳山頂です

昨日見えなかった旭岳がデデーーンと目の前に
雄大な景色です

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ここから小泉岳まではお花畑が続くルンルンルートです
また、360度視界が広がり、やはり北海道は広いって感じる場所でした

ウルップソウやキバナシオガマの群生が広がり、なかなか進めません
皆の後を追いかけていくのが精一杯でした

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緑岳に到着、小休止後岩場コースを下山です。

かなり慎重に1時間掛かり、やっとハイマツ帯まで下山
その時膝はガクガク、皆さんに付いていくのがやっとでした
振り向き、見上げるとのけぞるようなでっかい山でした
第二花畑、第一花畑は雪渓の下です
覗くと芽吹きが見られました
ひたすら木道を歩き、やっと緑岳登山口まで帰ってきました。
そして今日の宿は『日本秘湯を守る会』の大雪高原山荘です

6:00に出発-15:00に下山、今日も1日良く歩きました

詳細はヤマレコをご覧くださいね
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by mum36 | 2011-07-18 21:40 | 山歩き

花の大雪山縦走が。。。

去年、山友さんが行かれた北海道大雪山系の縦走に憧れ、山ツアーに参加しました

7/16 伊丹から新千歳に行き、各地から(仙台・東京・名古屋・福岡)合流するまで約3時間の時間調整
合流後、旭岳温泉に移動。
参加者25人の内、男性は4名

雨の天気予報は北海道だけらしく、明日の天気回復は望めません

7/17 朝からしっかりした雨。。。
早速雨具着用で旭岳ロープウェイ駅に向けて出発
まさかまたこの駅に戻ってくるとは思わなかった。。。

この日の予定では
旭岳ロープウェイで姿見駅ー旭岳ー間宮岳ー北鎮岳ー黒岳ー層雲峡温泉のお花畑の稜線歩きの予定でした
ガイドさん3人と添乗員の4人で2班に分かれて歩きます

旭岳8合目までのルートで体調不良で1人脱落
仕方ないのでガイドさん1人と下山
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旭岳で2班が1班にまとめられます。

火山礫だらけの登山道を2時間半歩くと北海道の主峰、旭岳(標高2291m)に到着(9:10)
ガスガスで展望もなく、真っ白の世界
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間宮岳までのルートで雨風も強くなってきたのでガイドさんと添乗員さんが協議の結果、黒岳には行かず、中岳分岐から裾合平を回り、元のロープウェイに下山することになりました

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間宮岳は平地にポツンと山頂標識が立っているだけで気が付かずスルーしてしまいそうです
何度か雪渓を渡り、川に温泉が沸いている中岳温泉を通る頃は雨具も靴もグショグショ
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登山道は小川状態、田んぼ状態で、もう、足元を気にすることなくどんどん進んでいきました

そしてやっと姿見駅(14:10)に到着

バスで層雲峡温泉まで2時間の移動、車中で靴に新聞紙を入れたり、服を乾かしたりで忙しい

やっと温泉に到着するととりあえず温泉。
部屋中に濡れた服やザックを広げ、洗濯、乾燥と大忙しでした

お花も雨にぬれて初々しく、沢山の種類のお花を確認しましたが、防水カメラしか使えず残念でした。

詳細はヤマレコをご覧ください
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by mum36 | 2011-07-17 21:26 | 山歩き

写真展のご案内

第12回 『カメラで散歩』の写真展が下記の日程で開催されます。

今回の特別テーマは 『ひかり と かげ』です。

特別テーマと自由課題 各自一点ずつ出品していますので、お時間があればお越しくださいませ

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2011年7月20日(水)~7月24日(日)

10:00~18:00

但し 初日は12:00から 最終日は16:00まで

会場 兵庫県民アートギャラリー

兵庫県民会館2階中ホール
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by mum36 | 2011-07-13 20:55 | 写真

谷ルートから金剛山へ

山友3人で涼を求めて金剛山の谷ルートを歩いてきました。

妙見谷は2度目ですが、今回は水量も多く迫力、涼味満点です

妙見の滝は落差15mだそうで、右ルートを巻いて滝上に出ます
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ここから谷筋のルートを歩くが、とても涼しい~
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谷ルートが切れた所で一気に登ります
そして出てきたのが、ここでした
山頂は展望も良く、六甲山系や淡路島方面までくっきり、すっきり
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昼食は各自ビールと冷麺を持参

1人はここでお昼寝タイム
2人でブナ林までお散歩
ここでもう1人の山友のYさんと合流
偶然花観察会で来ていたそうです

帰りは春はニリンソウで賑わったカトラ谷を下山ルートに使う
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こちらも水量が多く、また違った感じでしたが往復谷ルートは涼しくて気持ち良かったです
こんな暑い日は谷ルートに限りますね
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by mum36 | 2011-07-09 20:32 | 山歩き

近畿最高峰 八経ヶ岳へ

山ツアーで自生のオオヤマレンゲが咲く近畿最高峰の八経ヶ岳(標高1914.9m)に行ってきました。

総勢20人程で大阪駅7時半出発
行者還トンネル西口駐車場はすでに満車状態

支度をしてストレッチをして出発したのがすでに11時前
奥駆道出合までの急登を登ってここで昼食

途中の登山道には石楠花やシロヤシオ、ヒメシャラの樹が沢山あり、花期にはそれぞれ見事な花を咲かせてくれると思います

弁天ノ森の自然林はとても気持ちが良く、フカフカの苔の絨毯
でも、ガスが出て展望はありません。。。
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聖宝の宿跡の理源大師像に到着
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弥山小屋までの胸突き八丁を登り、やっと立派な弥山小屋に到着 14:30
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小屋前は沢山の登山者で賑わっていますが、そろそろ下山支度のようです
その頃小雨が降ってきましたが、そのまま八経ヶ岳まで急ぎます
『八剣山 前鬼』と書かれた石柱方向に進みます
ここから仏経岳原始林となり、トウヒの立ち枯れが続きます

暫く進むとオオヤマレンゲ自生地の保護区に入ります
ここは鹿の食害からお花を守るため柵がしてあります
おーー咲いています~
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肉厚の白い気品あるお花で別名『天女花』
丁度咲き始めた頃でとっても可愛い~
やっと自生のオオヤマレンゲにご対面です
やはり植物園で見るお花とは別格で、やっと念願が叶いました

自生地から10分ほどで標高1914.9mの八経ヶ岳山頂に到着 15:10
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ガスガスで展望はありません
晴れていたらどこまで見えるんでしょうね~

記念写真を撮ったら時間も迫ってきたので同じルートで下山です。
弥山小屋から弥山神社へ空身で行きます
お参りして下山開始16:00
ここから先の木道の階段や木の根道は滑りそうで怖い、怖い
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理源大師様に御礼を言って、弁天の森、奥駆道出合まで下山
もう、足元はフラフラ~~

こんな急だったかなぁ~と思いながら、やっとの思いで登山口に下山(19:00)となっていた

ツアーで思ったように写真を撮る時間がなくて少々消化不良気味ですが、また季節を変えて行ってみたい山でした

近畿最高峰の八経ヶ岳はさすが大峰山系の自然が一杯の魅力的な山でした
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by mum36 | 2011-07-03 21:55 | 山歩き