追儺式(ついなしき)

神戸市では伝統年始行事があちこちで行われます。
古く、室町・平安時代から伝わる行事もあるようで、3日にその1つ神戸市須磨区妙法寺の妙法寺追儺式(ついなしき)に行ってきました。

追儺(ついな)は「おにやらい(鬼遣)」とも読み、良鬼が儺(疫鬼)を払い疫病を除く儀式で、平安の昔より伝わる伝統奉納行事だそうです。
五穀豊穣や招福を祈る鬼踊りでこの追儺式が、現在の節分の豆まきの始まりとなる行事であったと伝えられています
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出番待ちの子鬼二匹
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三匹の白鬼が子供の赤鬼、家来である黒鬼5匹を従えて、お伊勢参りの旅する様子を表していると伝えられています
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やっと出番
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最後は参拝客の福餅を振舞うため餅を割っているが、なかなか割れなく最後は子鬼の頭にぶつけて子鬼が倒れると言うコミカルなシーンもあります。

そして福餅を撒き、私は4個頂いて帰りました。その中からお金が出てくると金餅→「金持ち」になるそうです。
私は4個のうち、3個からお金が出てきました(*^-^)ニコ
今年の我が家は経済安泰のようです(笑)
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by mum36 | 2007-01-05 12:27 | 自然