カテゴリ:山歩き( 123 )

近畿最高峰 八経ヶ岳へ

山ツアーで自生のオオヤマレンゲが咲く近畿最高峰の八経ヶ岳(標高1914.9m)に行ってきました。

総勢20人程で大阪駅7時半出発
行者還トンネル西口駐車場はすでに満車状態

支度をしてストレッチをして出発したのがすでに11時前
奥駆道出合までの急登を登ってここで昼食

途中の登山道には石楠花やシロヤシオ、ヒメシャラの樹が沢山あり、花期にはそれぞれ見事な花を咲かせてくれると思います

弁天ノ森の自然林はとても気持ちが良く、フカフカの苔の絨毯
でも、ガスが出て展望はありません。。。
a0078106_2233286.jpg

聖宝の宿跡の理源大師像に到着
a0078106_2235436.jpg

弥山小屋までの胸突き八丁を登り、やっと立派な弥山小屋に到着 14:30
a0078106_2251225.jpg

a0078106_2253326.jpg

a0078106_2243463.jpg


小屋前は沢山の登山者で賑わっていますが、そろそろ下山支度のようです
その頃小雨が降ってきましたが、そのまま八経ヶ岳まで急ぎます
『八剣山 前鬼』と書かれた石柱方向に進みます
ここから仏経岳原始林となり、トウヒの立ち枯れが続きます

暫く進むとオオヤマレンゲ自生地の保護区に入ります
ここは鹿の食害からお花を守るため柵がしてあります
おーー咲いています~
a0078106_2261748.jpg

a0078106_2263128.jpg

肉厚の白い気品あるお花で別名『天女花』
丁度咲き始めた頃でとっても可愛い~
やっと自生のオオヤマレンゲにご対面です
やはり植物園で見るお花とは別格で、やっと念願が叶いました

自生地から10分ほどで標高1914.9mの八経ヶ岳山頂に到着 15:10
a0078106_2271186.jpg

ガスガスで展望はありません
晴れていたらどこまで見えるんでしょうね~

記念写真を撮ったら時間も迫ってきたので同じルートで下山です。
弥山小屋から弥山神社へ空身で行きます
お参りして下山開始16:00
ここから先の木道の階段や木の根道は滑りそうで怖い、怖い
a0078106_2275260.jpg

理源大師様に御礼を言って、弁天の森、奥駆道出合まで下山
もう、足元はフラフラ~~

こんな急だったかなぁ~と思いながら、やっとの思いで登山口に下山(19:00)となっていた

ツアーで思ったように写真を撮る時間がなくて少々消化不良気味ですが、また季節を変えて行ってみたい山でした

近畿最高峰の八経ヶ岳はさすが大峰山系の自然が一杯の魅力的な山でした
[PR]

by mum36 | 2011-07-03 21:55 | 山歩き

新神戸から穂高湖へ

梅雨時の山歩きはコース選びに迷います。 特に雨の後は・・・

本来なら新神戸から20クロスを渡り、森林植物園で紫陽花を楽しみ、その後穂高湖へ行き、摩耶山経由で下山の予定でした

前日の予報で雨に変わり、どうしようかと迷っていると雨でも行きましょう~との返事

では、コースは当日のお天気次第と言うことで出発

雨後とあって布引の滝と、かくれ滝は水量も多く瀑布となっていました。
a0078106_20273569.jpg

結局20クロスには行かず、途中の渡渉もいつもは余裕で渡れた場所も水没し、慎重に渡りました

新神戸駅出発ー市が原経由、奥再度ドライブウェイ側の最短ルートを通って森林植物園西口を目指すが、途中でルートを間違えたのか再度公園から南ドントリッジに入り込み、急な長~~い階段を登り、やっと学習の森側に出てきました
どうも、再度ドライブウェイから早く分岐を右折したようでした
a0078106_2028216.jpg

学習の森の林道でお会いした女性に森林植物園の裏口まで案内して頂き、紫陽花園を散策。
丁度シチダンカが見頃でした。
a0078106_20281816.jpg

1時半を過ぎてお腹も減ったことで、東口の川のほとりで昼食

今日はパスタランチでした
初めてお目見えの携帯トースターでバケットを焼いて頂きました
へぇ~こんなんあるんや~
a0078106_20284242.jpg

a0078106_20285753.jpg

お腹一杯になったところで穂高湖を目指して出発~
約1時間ほどで穂高湖に到着 15:35

普段は静かな穂高湖も今日は子供達のカヌー教室が開かれ、賑やかな声で大賑わいでした
a0078106_20292286.jpg

時間も迫ってきたので、今回は杣谷峠から杣谷コースで下山
これなら1時間ほどで下山出来ます

途中の堰堤も今まで見たことのない水量で大迫力でした

やっと長峰霊園に下山 17:25
ここからバスで三宮まで帰りました

今回の歩数約30,000歩だったそうです。
一日中曇天で大した雨にも遭わず、ラッキーな一日で、朝9時過ぎから5時半頃までよう歩きました。。。
お2人さん、本当にお疲れ様でした

PS:ルート図はヤマレコに入れましたのでお時間があれば見てくださいね
[PR]

by mum36 | 2011-06-19 20:13 | 山歩き

芦屋川から有馬温泉へ

朝起きると体調がイマイチでどうしようかなぁ~と迷いつつ、折角用意もしてるし、途中からエスケープするつもりで出かけました

阪急芦屋川駅前広場は土日は登山者グループで大賑わい
9時出発、高級住宅街の中を通り、滝の茶屋に到着

最近、若者グループやカラフルな服装の山ガールさん達が増えましたね

ロックガーデン中央尾根を登るがやはり暑い。。止まると汗がたらたら噴出す
a0078106_21304447.jpg

今日は牛歩、亀足で登ろうとペース配分に心がける

頭上はエゴノキが見頃です
a0078106_21305786.jpg

10:20 風吹き岩に到着
イノシシ君が一頭だけ居ました
a0078106_2131187.jpg

まるでペット状態で登山者の間をすり抜けて行きました

小休止後、横池に立ち寄るが水量も多く、蓮の花はまだ咲き始めのようです
a0078106_21324225.jpg

ゴルフ場の敷地を通り抜け、水場で休憩と思ったら、水場が無くなり、ベンチだけ残っていました。ありゃぁ~まぁ~これから暑くなるときに水分補給や顔を洗うことが出来なくなりました

11:20雨が峠に到着
休憩ポイントです
a0078106_21332286.jpg

ここから一気に七曲を過ぎ、一軒茶屋まで進みます
これからが頑張り所です
頭上のベニドウダンを見上げたりしながら、12:35一軒茶屋に到着
a0078106_2133488.jpg

ほぼ私の予定通りです
茶屋で缶ビールを買って、冷麺で昼食。夏場の昼食はこれに限ります
a0078106_21333999.jpg

そそ、今年は八分丈のパンツを購入
わずかに短いだけでも足元は涼しいですね

昼食後、魚屋道を下り、1時間ちょっとで有馬温泉に到着
もちろん銀泉の湯で汗を流してさっぱりして帰りました

朝の体調では無理かなぁと思っていましたが、山に入ると元気がもらえるようで、無事歩くことが出来ました

やれやれ。。。

最近、ヤマレコにレポを作っています。
良かったら見てください
[PR]

by mum36 | 2011-06-05 21:26 | 山歩き

大和葛城山

5人で大和葛城山に行ってきました。
去年、初めて登った天狗谷道のショウジヨウバカマの群生が印象に残っていました。

今回も天狗谷道ルートで登り、ダイトレで下山です。

8:20 水越峠駐車場を出発、谷筋の登山道を登るが蒸し暑く衣服調整
a0078106_22141871.jpg

足元にはミヤマハコベ、スミレ等の可愛い花が咲いています
a0078106_22143329.jpg

丸太階段を登り、9:40 分岐に到着
a0078106_22145470.jpg

ここからショウジョウバカマの群生帯です。
a0078106_2216112.jpg

濃い赤色や朱の強い花もあり、見応え充分です
a0078106_22163356.jpg

ザックを放り出してついに亀出没となりました
ここから先に進みません
おぉ~可愛いねぇ~と口にする怪しいおっちゃん、おばちゃん達です
山頂近くの斜面にはカタクリの群生が見られますが、柵があり近くによることは出来ませんでした

登山道脇で椎茸を売ってたので購入、夕食にバター焼きにして頂きましたが
とっても美味しかったです

そして、Nさんは葛城山に来ると必ず買うと言う『天津甘栗コロッケ』も購入。
熱々で早く食べたいのに、ビールと一緒にと言うことで急ぎ足で展望台へ
a0078106_22171631.jpg

みんなで乾杯~

自然研究路のカタクリも見頃です
ここでも亀の出没で先に進めません
a0078106_22175230.jpg

展望台下のカタクリの様子も見に行くことにします

ここは近くで撮影することが出来るので選り取り見取りです
別嬪さんが一杯で大満足です
a0078106_2218156.jpg

ツツジはまだまだ蕾で、全山真っ赤っか~になるのは今月末頃だと思います

ダイトレ道で一気に下山 15:00頃駐車場に戻りました
道路は停滞なく、スムーズに帰ることが出来ました
[PR]

by mum36 | 2011-05-05 22:07 | 山歩き

カタクリはどこに 今庄へ

ネット友達3人で青春18切符を使って、今庄へ遠征
もちろん目的はカタクリの花でした。

大阪で合流、三ノ宮から2:50程掛かって今庄駅に到着。
途中の駅で車窓から雪景色が見られたが、まさか、まさかカタクリが未だにの下とは思ってなかった

これからカタクリの花に逢えるとウキウキして新羅神社に向かう

えっ、うっそぉ~。。。
a0078106_14342693.jpg

おーーい、カタクリちゃ~~ん

境内斜面で沢山の葉っぱと蕾は見られ、ここが群生地と判りました
a0078106_14391686.jpg

a0078106_14344875.jpg

キクザキイチゲが沢山咲いていたので、ここでやっとデジイチの出番
a0078106_1434910.jpg

そのままザックの中に仕舞いこまれたままになりそうでした

とりあえず燧ケ城跡まで登ることにします。
途中、カモシカちゃんに遭遇。
a0078106_143523.jpg

じーーっとこちらを見つめ、悠然とどこかへ行ってしまいました

しかし、雪がこんなに積もってるとは思わず、アイゼンの用意はしてましぇ~ん
今までゲップが出るほど雪山を堪能してたので、雪はもう要らん

用心しながら登ると石垣が見えてきました。
ここが城跡なのね ふーーん
a0078106_14355535.jpg

目の前に藤倉山から鍋倉山が見えましたが、登る気なし

ここで昼食。
途中雪穴に嵌りながら無事下山。

仕方ないので今庄の街の散策
街中は未だに雪が残り、町の方に聞くとこんな豪雪の年は知らないとの事でした
神社境内のカタクリも雪の下、ショウジョウバカマが健気に咲いていました
a0078106_14385482.jpg

予定より一本早い電車にはタッチの差で乗り遅れてさよなら~~
仕方ないので駅のベンチでコーヒータイム

そんなこんなでカタクリちゃんは来年の楽しみとなりましたとさ

学習→お花情報はちゃんと確認してから行きましょう~
[PR]

by mum36 | 2011-04-06 14:29 | 山歩き

鶏冠山・龍王山は雪景色 (金勝アルプス) 

3月終わりだと言うのに雪マークでフクジュソウの霊仙山に行く予定を大津で合流してから急遽金勝アルプスに変更

桐生駐車場に8時に到着
目の前の山には着雪で真っ白、まさかまさかの雪景色です

落ケ滝から鶏冠山、天狗岩、龍王山、狛坂磨崖仏を回るルートです
a0078106_1455163.jpg

雪で隠れた岩の→が見えなくて間違った方向に進んだり、トレースも隠れるほどの積雪でした
a0078106_147285.jpg

やっと鶏冠山分岐に到着、山頂目指して歩くと栗東トレセンが見えてきました
でも、瞬く間に真っ白。。。
a0078106_148454.jpg

山頂(490.9m)をピストンし、天狗岩を目指します
天狗岩では、とても良いお天気になり、上は360度の大展望だったそうです
a0078106_1482296.jpg

私は下で待ってました~

耳岩を通過、白石峰から竜王山(604.7m)を目指して往復40分

重ね岩、国見岩を通って狛坂磨崖仏に到着。
a0078106_14101549.jpg

小雪からボタン雪に変わったり、晴間が覗いたりのめまぐるしいお天気でしたが、思いがけずまたまた雪中登山となりました。

2005/12/10のレポです
[PR]

by mum36 | 2011-03-26 14:01 | 山歩き

権現山から蓬莱山縦走

今年最後の雪遊びと思い、3人でびわ湖を眺めながらの稜線歩きを楽しんできました。

今回はJR堅田駅からバスに乗り、平バス停で下車
車内で顔なじみのNさんご夫妻とそのGに遭遇
みんな思うことは同じのようです

登山口まで車道歩き、登山道から暫くしてアイゼン着用
青空が広がり、気温も上昇。暑い。。。

アラキ峠までの急登を過ぎるとまたまた急登が続く。
ガリガリの雪道は腐れ雪の為、足を下ろすとズボッと入り込む
注意しながらもきゃぁ~、おっの声が上がる
視界が開けるとまもなく権現山に到着。
a0078106_15393098.jpg

a0078106_1538714.jpg

一気にびわ湖が目の前に広がるが、気温上昇でもやが出て視界が良くない
a0078106_15424481.jpg

ここからびわ湖を右手に見ながらの稜線歩きです
気温の上昇と共に雪原に大穴が開いています
膝や太ももまでズボッと入り込みなかなか抜け出せません
まるで地雷原を歩くようです(笑)

でも、前方には蓬莱山、後方を降り帰ると比叡山の山並みやセッピが見られ良い眺めです
a0078106_15433279.jpg

笹原のホッケ山を過ぎ、小女郎峠のお地蔵様とご対面
お腹も空いてきたので小女郎池に急ぎます
湖面を渡って武奈ヶ岳が見える丘で昼食です
a0078106_15442156.jpg

a0078106_15453212.jpg

小1時間の昼食後の蓬莱山まではしんどい。。
また、登山道には深い穴が開き、はまると抜け出せない感じで気が抜けません
やっとのことで蓬莱山のゲレンデに到着

スキーヤーやボーダーが滑るゲレンデを横に見ながら三角点に到着
a0078106_15464012.jpg


タッチしてから打見山ゴンドラまで急ぎます
ゲレンデはかっこいい若者のボーダーが妙技を見せてくれます
a0078106_15455743.jpg

その横をトボトボ歩いてゴンドラ乗り場に到着
こうして今年の雪遊びの山旅はお・し・ま・い。。。
[PR]

by mum36 | 2011-02-26 15:31 | 山歩き

樹氷の綿向山

ネットの山友達6人で綿向山に行ってきました
5合目避難小屋あたりは青空が広がり、コントラストがとっても綺麗
a0078106_13502256.jpg

気温が上がり7合目あたりから樹氷が見られるが、冬道ルートは急登で病み上がりの体にはきつい。。。
a0078106_1350535.jpg

頭上の樹氷は気温が上がるにつれ、雨のように降ってきて痛いのなんのって
a0078106_1349133.jpg

7合目からは急登の冬道ルートを登るが、ひぃひぃ言いながらやっと撮影スポットにたどり着く
お~~綺麗~

急いで山頂に行くと目の前にででーーんと雨乞岳と鎌ガ岳のコラボ
雄大な眺めです
a0078106_13503914.jpg

a0078106_13512031.jpg

そして遠くには御嶽山まで

暖かい中、雄大な景色を眺めながらの昼食は『おでん』と雑炊です。
食べ終わった頃には山頂は貸切状態で独り〆でした

その後、幸福の木をくぐり、わぁわぁ良いながら子供の頃に戻った気分で皆でを撮り、イハイガ方面が見える場所まで向かいました。
a0078106_13522057.jpg

a0078106_13525346.jpg

その後の下山は早いこと

駐車場に帰るとほとんどの車はありませんでした(笑)

今回も楽しい一日でした
皆さんありがとうございました
[PR]

by mum36 | 2011-02-19 13:43 | 山歩き

パフパフスノーの愛宕山

寒波襲来で予定していた明神岳→綿向山をネット友達の情報で4人で愛宕山へ急遽変更

阪急嵐山に到着の頃には外は吹雪で渡月橋も雪景色で風情があります
電車内は登山電車のようです

清滝までタクシーで行く予定が断られ、停車していたバスに飛び乗り清滝に到着
a0078106_21584476.jpg

身支度を整え、アイゼンも付けて月輪寺方面に向かう

周辺は雪景色となりました
月輪寺方面の分岐から大杉峠に向かう
つづら折れの植林地を登り、一気に高度を稼ぐが周りの雪景色で気分をごまかしながら登るが、あぁ~しんど。。。
a0078106_2159799.jpg

やっと大杉峠に到着
a0078106_2213476.jpg

ここから標高890mの愛宕山山頂に向かう

パフパフスノーを蹴散らしながら雪の感触を楽しむ
a0078106_21592475.jpg

これはいくつになっても楽しいもんです
山頂を踏み昼食ですが、タッチの差でベンチ席を占領
その後、20人近いGがやってきました
そのG、大きな鍋で豚汁を作っていましたが、なかなか煮えず私達が出発する時もまだ食事に在りつけていませんでした

しかし、半端なく寒い
太ももが硬直し、カイロで温める
皆、鼻水たらしながらおでんと雑炊で1時間半の宴会
あっと言う間に時間が過ぎていきました
a0078106_2201951.jpg

山頂から新雪の斜面をショートカットして登山道に出る。楽しい~~♪

愛宕山神社は時間切れで階段下から参拝
a0078106_220074.jpg

下山を急ぎます。
水尾分岐から保津峡駅に向かいます

水尾の里は柚子の産地で名残の柚子が木に残っています

4:43発の電車に乗る予定で早足で歩き、駅手前で最後のダッシュ
(後でわかりましたが、本当は4:40発でした)

ホームに到着と同時に列車到着
a0078106_2224270.jpg

おばちゃん、頑張りましたよ

おかげで今日は筋肉痛~

でも、フカフカを踏みしめて楽しい一日で、行き先変更して正解でした
今年で3年連続の愛宕山詣でですが、一番積雪量が多く楽しかったです。
[PR]

by mum36 | 2011-01-16 21:50 | 山歩き

京都大文字山へ

山友3人で京都大文字山に行ってきました。
前々から気になっていたお山で、初詣を兼ねてハイキング気分です

JR山科で下車。
a0078106_21424990.jpg

毘沙門堂目指して歩き、境内の古木の枝垂桜に目を奪われ、
a0078106_21423526.jpg

春桜の頃に再来しようと言うことで大文字山に向かうが。。。あらら、お墓方面に入ってしまいロスタイム

軌道修正後、山道に入ると想定外の雪景色となりました
a0078106_21472198.jpg

ロスタイムもあり、2時間足らずで大文字山山頂に到着
a0078106_214395.jpg

京都市内が見渡せる大展望です
山頂を過ぎて火床まで移動
足元はかなりの雪が積もっていて滑りそう~
a0078106_21473820.jpg

a0078106_21432785.jpg

少し下って火床で下界を見ながら昼食
景色を堪能して銀閣寺方面に下山
哲学の道から平安神宮まで歩きます
a0078106_21435573.jpg

今年も安全登山を願いました

ハイキング気分で楽しめる手軽なお山でした
[PR]

by mum36 | 2011-01-08 21:38 | 山歩き