カテゴリ:山歩き( 123 )

飛騨の里山 輝山スノーシューハイク 1/20 

スノーシューハイク2日目は輝山(てらしやま)です。
今回は9名の参加と言うことで燕山荘のスタッフ河池さんがサブガイドとして同行され、ラッセル隊には頼もしい限りです

このコースは地図にもルート表示がなく、テープも道標もありません。
また、山頂標識もないのでコースを熟知された方と同行されるのをお勧めします。

平湯トンネル近くに車を止め、除雪されてない県道を歩きます。

途中からいきなりの急坂で、フカフカの雪なのでスノーシューを蹴りこんでもなかなか進めません。
a0078106_22454514.jpg

青空が広がり、とても気持ちの良いお天気になりました。
a0078106_21462553.jpg

途中、乗鞍岳の稜線が顔を出し、なかなか良い感じです
a0078106_21465251.jpg


雪が深く先頭を行くガイドさんはラッセルが大変で、時々交代しながら先に進みます。
a0078106_21472143.jpg

山頂間近になると風が出て、体感温度が下がります。
また、樹氷も大きくなり、時折頭上の雪が落ちてきます。
a0078106_21482463.jpg

まもなく山頂到着
a0078106_2150330.jpg

寒いので早く昼食を済ませ、下山開始
途中までトレースをたどり、緩斜面になるとそれぞれ雪の斜面を駆け下ります。

時々、尻セードで下ったりしながらまみれになって雪の感触を楽しみました
a0078106_21492417.jpg

本当に楽しい2日間でした
また、来年もツアーに参加したいです

詳細はヤマレコをご覧ください。
[PR]

by mum36 | 2013-01-20 22:36 | 山歩き

奥飛騨スノーシューハイク 穂高平へ 1/19

今年も山岳ガイド福田さんのスノーシューハイクに参加してきました。
今回はマイミクのNさんと共に大阪発の夜行バスで松本まで行き、ガイド車にピックアップをお願いして合流地の沢渡温泉まで行きました。
今回は10名の参加と言うことでサブガイドとして尾瀬の渋沢温泉小屋の森さんが同行されました。
このコースは途中、雪の槍穂高連峰の眺望を楽しめるコースで、とても楽しみです

車で新穂高ロープウェイ駅に行き、槍ヶ岳へのルート蒲田川沿いの右俣林道を歩きます。
a0078106_2273297.jpg


すでにフカフカの雪で登り口からスノーシューを付けて歩く
雪がちらちらしてるが、暑いくらいだ
a0078106_2291287.jpg


林道にはトレースが付いて先行者がいるようで、ラッセルする必要がなく楽をさせてもらいました。
ゲートを過ぎ蒲田川沿いに歩くと雪見大福を並べたような景色が広がる。
モノトーンの世界です

途中、若者2人とすれ違い、その2人のトレースだったようで、雪が深くて穂高平小屋で撤退してきたそうです。

ゆっくり景色を眺めながら歩くとまもなく穂高平小屋に到着

a0078106_2210183.jpg

a0078106_22174910.jpg


その頃には雪も止み、風もないので外で昼食を摂る
小屋の中は綺麗に掃除をされて冬季は避難小屋として使われるようです。

そして、お決まりのスノーダイブ~
a0078106_2210523.jpg

雪が深くて起き上がるのに一苦労

昼食後、下山開始
途中までトレースをたどり、その後雪の斜面をパフパフスノーランで駆け下り、雪まみれになりながら雪の感触をたっぷり楽しみました。
これは楽しい~♪
a0078106_22132785.jpg

穂高連峰が望める場所に来たが、なかなか現れず、かすかに山肌が見える程度でした。

でも、とても静かな場所で雪が積もってないと来られない場所だそうです。
a0078106_22134779.jpg

新穂高ロープウェイ駅まで戻り、沢渡温泉のペンションしるふれいに帰りました。

ヤマレコです


[PR]

by mum36 | 2013-01-19 21:55 | 山歩き

氷瀑の金剛山へ

今年の初登山はMKB三歩会メンバーの3人で金剛山でした。

冬は氷瀑を目指してツツジ尾谷ルートを登ります。

一の谷、二の谷の滝は60%程度の凍結のようでした。
a0078106_22372541.jpg

これからもっと冷え込むと綺麗な氷のシャンデリア宮殿になると思います。

お昼は山頂広場で暖かいおでんと雑炊です。
ガスの容量が少なくなり、ハラハラドキドキのランチタイムでしたが、何とか暖かい雑炊までたどり着くことが出来ました。

ブナ林でヤマガラちゃんと遊び、コガラも止まってくれました
金剛山の野鳥は人懐こく、とても可愛い~♪
a0078106_22375445.jpg


葛城神社に初詣をし
a0078106_2240593.jpg


千早本道で一気に下り、何度も金剛山に登ってますが、初めてのルートでこれまた新鮮でした
[PR]

by mum36 | 2013-01-06 22:29 | 山歩き

ミヤマキリシマ咲く、雲仙普賢岳へ

5/26からフェリー利用で九州の山旅に行ってきました。
今回は雲仙普賢岳(標高 1359.3m)です。
参加者42名と添乗スタッフ4人の総勢46名の大所帯なので、2班に分かれました。

今から20年ほど前の大爆発で火砕流が発生し、大きな被害が出たお山で、
今は平成新山(標高 1486m)が出来て雲仙岳最高峰ですが、今も登山禁止となっています。
その平成新山を見ながら、妙見岳、国見岳、普賢岳を登ってきました。
丁度ミヤマキリシマが見頃でした。

大阪南港からフェリーで新門司港に向けて出航
明石海峡大橋を見ながら、1人でビールを傾ける
a0078106_14131055.jpg


早朝5時半に新門司港に到着、バスで登山口まで移動
仁田峠からロープウェイに乗り妙見岳に到着。

あたりはミヤマキリシマが咲き、今日の登山が楽しみです
a0078106_14135531.jpg

途中の展望台から荒々しい平成新山がよく見え、あれから20年が経過したんだなぁ~と、当時のテレビのニュースを思い出しました
妙見神社に安全登山をお願いし、国見岳に向います。
a0078106_14142320.jpg

斜面にはピンクのミヤマキリシマが咲き誇って、丁度見頃のようで歓声が上がっていました。
a0078106_1414399.jpg

a0078106_14152421.jpg

日曜日で登山者も多く、途中岩場・鎖場もありすれ違いが大変です。

分岐まで戻り、紅葉茶屋跡から普賢岳を目指します。
山頂からは平成新山が目の前にデーーンと居座り、迫力満点です。
a0078106_1415228.jpg

何故かワンちゃんも登ってきています
ここから樹林帯の薊谷ルートで下山です。
緑がまぶしい素敵なルートでした。

無事、仁田峠に戻ってきました。

温泉はもちろん雲仙温泉でストレッチの後、新門司港に向います。
途中の高速道路で事故停滞があり、フェリー出航間際でギリギリセーフで滑り込みました。

こうしてまたまたフェリー利用で山旅を楽しむことが出来ました

詳細はヤマレコにアップしました
[PR]

by mum36 | 2012-05-27 14:08 | 山歩き

金剛山 花の谷へ

4/19に続いて花の谷に行ってきました。
約1ヵ月ぶりです。

登山口取り付きの堰堤も出来、またまたルートが変わっていました。
いきなりの急登と下りです。
いつもの小滝に戻ると水場はもうすぐ

ここから一気に花モードに突入、クリンソウ群生地の様子を見たり、ニリンソウ畑は今年は素晴らしいようです
a0078106_14164531.jpg


a0078106_14154956.jpg


そして、ヤマシャクヤクの群生地に入ると沢山蕾を付けた株もあり、随分増えたようで嬉しいです
a0078106_14171139.jpg


そして、サイゴクサバノオはタケコプターをつけていました
a0078106_14184172.jpg

ヤマトグサを見つけて撮影するが、小さくてめまいがしそう~
でもゆらゆら揺れる雄しべのかんざしが可愛い~
a0078106_14172722.jpg

ヤマブキソウの群生地から山頂広場に到着
a0078106_1417436.jpg

下山は新緑が綺麗なタカハタ道を下って帰りました。
a0078106_14192049.jpg

[PR]

by mum36 | 2012-05-13 14:12 | 山歩き

西~東赤石山縦走

山ツアーで四国の西赤石山から東赤石山縦走に参加しました。
当初、西赤石山折り返しルートで申し込んだが、アケボノツツジの開花が遅れていたので、東赤石山までの縦走コースに切り替えた(2コース合同で出発)

5/7夜、南港フェリー乗り場より四国東予港に向け出航
早朝、東予港からバスに乗り日浦登山口から西赤石山目指して参加者21人+ツアーガイドさん3人の総勢24人で出発~

新緑がまぶしい中、旧別子銅山の史跡が残る登山道を歩くと当時の様子を偲ばせる施設跡が沢山残っている。

a0078106_13435736.jpg


綺麗に積まれたレンガ塀の接待所跡や薄い石で積まれた劇場・小学校・精錬所跡等など、日本のマチュピチュと呼ばれているようです。

a0078106_13451534.jpg


そんな中を抜けるとダイアモンド水と呼ばれる水場に出てきた。
こんこんと湧き出る水で喉を潤し、給水をする。

a0078106_13454920.jpg


寛政谷を過ぎ、歓喜間符・歓東間符に到着。
ここは最初に銅鉱石の露頭が見付かった最初の坑口 (歓喜坑)です。

a0078106_13463244.jpg


銅山越から東山の斜面を見るとちらほらピンク色に染まってる部分もあります。

花盛りの頃は全山ピンクに染まるとか。。。

ここから西赤石山目指して一気に登ります

a0078106_13473955.jpg


頭上はミツバツツジやピンクのアケボノツツジが咲き始め、登山道はスミレの花が一杯咲いていました
西赤石山に到着(標高 1626m) 昼食後、東赤石山に向います

ここから参加者16人で5時間のロングコースです

a0078106_1348118.jpg


八巻山の奥に東赤石山が見えてきました

物住頭(標高 1634m) を通過

ここから赤石山荘までは緊張の岩場続きです

a0078106_13491746.jpg


無事通過 ホッ。。。

赤石越にザックをデポして山頂目指します。

a0078106_13493516.jpg


山頂は狭い岩場です(標高 1706m)

ここから筏津の下山口まで2時間の激下りのロングコースです

a0078106_13495584.jpg


もう、ええわ。。。と、言いたくなるほどのルートでしたが、途中、ヤマシャクヤクやイチリンソウなどのお花も見られ、新緑がまぶしいルートでした。

この山域はお花の山として知られ、アケボノツツジが終わったらツガザクラ、アカモノなどの花が見られるようで、それも楽しみですね

また、旧別子銅山の史跡もあり、当時の繁栄振りを垣間見たようです。

総所要時間 9時間 約26,000歩でした

往復フェリー利用で癖になりそうな山行でした

ヤマレコに詳細レポを作りましたのでお時間がある時見てください
[PR]

by mum36 | 2012-05-08 13:15 | 山歩き

金剛山 花の谷へ

山友の写真を見てじっとしてられず、明日からお天気も悪化するようなので、電車を乗り継いで行ってきました。

まず驚いたのは取り付きです
重機が入り去年より大きな堰堤が作られていました
また、仮登山道が作られちょっと迷いましたが、単独のおじさんと一緒にいつもの登山道に合流することが出来ました
a0078106_17531433.jpg

ユリワサビやハナネコノメソウなど、めまいがしそうなくらい小さな花達が咲き誇り、東西の鯖もそろい踏み
a0078106_17534048.jpg

a0078106_17543479.jpg

a0078106_17541044.jpg

a0078106_17585418.jpg

ニリンソウ畑が賑わうのはまだまだ先のようです
広場で昼食後、ちはや園地に向う

カタクリの花の競演とキクザキイチゲの競演を楽しみ、また元に戻るのは嫌なので楽々コースのロープウェイで下山
a0078106_17545799.jpg

a0078106_17553412.jpg

あぁ~楽しい1日でした

詳細はヤマレコにアップしました
[PR]

by mum36 | 2012-04-19 17:51 | 山歩き

お花見と甲山ハイキング

6人でお花見を兼ねて西宮の低山、甲山に行ってきました

グッドタイミングで桜満開の夙川と西宮市の低山、甲山(標高309.2m)とセットで歩くことになりました。

夙川はお花見の名所として知られています。
夙川駅から北へ夙川(しゅくがわ)の河原を歩くと、暖かい日差しで桜がほぼ満開に近い状態でとっても綺麗~
a0078106_174232.jpg

宴会用のブルーシートで場所取りや椅子とテーブルを用意してたりで準備万端整っています
a0078106_1747988.jpg

テントとシュラフまで用意している人も居ました
きっと夜中から場所取りしてたんでしょうね~

北山緑化植物園はよく手入れされた花壇は色とりどりのお花で賑やかです。
a0078106_1750447.jpg

北山貯水池周辺も桜の木が沢山ありましたが、今にも咲きそうな感じでしたが、まだ咲きそろっていませんでした。
池周辺がピンクの色に染まるのも時間の問題だと思います

ここから見える甲山はお椀をひっくり返したような形です
登山口から10分ほどで山頂に到着

展望もないが、広い芝公園となっていました。

ここで宴会に突入~
a0078106_17485139.jpg

お腹一杯、アルコールも程ほどで良い気分になり、下山
なんと、2時間も滞在したようです。
しかし、暑かった。。。

同じルートで下山するが、夙川川沿いはすごい花見客となっていました。
a0078106_17493814.jpg

ブルーシートの上はご馳走やアルコールでとても賑やかでした

今日はグッドタイミングのお花見登山で工程は11k、歩数は約23000歩でした

詳細はヤマレコにアップしています
[PR]

by mum36 | 2012-04-08 17:38 | 山歩き

ピーカンの武奈ヶ岳

今年最後の雪山と言うことでKちゃんと2人で晴天の武奈ヶ岳を目指すことにしました
期待通りピーカンとなり登山者も少なく、大展望の稜線歩きを楽しみました。

JR敦賀行きに乗り、大阪で合流
堅田駅から1日3本のバスで坊村まで
乗客は10人足らずでさすがに雪山シーズンは終わりのようです

支度を整え出発したのが9:45
明王院登山口より急登で一気に高度を稼ぐ
1時間半ほどで冬道に入る
a0078106_2292645.jpg

雪道になり、アイゼン装着
後、もう少しで御殿山です

西南稜が見えてきました
a0078106_2295361.jpg

ここで12:00
さて、どうするか
帰りのバスの時間が気になります

素晴らしいお天気で日焼けが気になるが、武奈ヶ岳がおいで、おいでをしている
とりあえず1時になった時点で引き返すと言う事で前に進みます
a0078106_22102872.jpg

ワサビ峠12:20
ここから一気に山頂目指して登るが、果たして間に合うか。。。

Kちゃんラストスパートを掛けて山頂に到着
a0078106_22124466.jpg

続いて私も最後の力を振り絞って山頂に到着
ジャスト13:00

標識にタッチ、証拠写真を写す

a0078106_22113729.jpg


360度の大展望です
びわ湖も綺麗に見えます

ただ、山頂手前でカメラのバッテリーが切れ、あちゃぁ~
大失敗です
後は携帯カメラとKちゃんの画像に期待して即下山

山頂滞在5分でした(笑)

下りの稜線からの景色も大満足
a0078106_2214253.jpg

振り返ると山頂が、またおいで~って言ってるようです
a0078106_221522.jpg

大穴に気を付けながら下っていきます。

しかし、御殿山直下の急登で突然太ももが痙攣を起し、動けなくなる
ポケットに忍ばせておいた漢方薬を飲み、岩塩を口に含む

おかげで早く回復し、順調に下山することが出来ました

予定時間より早く登山口に到着
靴を洗い、支度を整えてバス停に行きます
ここで、バス到着まで時間があったのでカップラーメンを食べたが、これが今までで最高に美味しかったです

こうして今年最後の雪山は終了です

ヤマレコに詳細レポがあります
[PR]

by mum36 | 2012-03-27 22:04 | 山歩き

三草山(丹波)と山野草

本来なら前日に霊仙山のフクジュソウを見に行く予定でしたが、強風・雪の天気予報で予定変更

前々から丹波に行く時、道路沿いに標識があり気になっていた山です

R327号線沿いに登山口の表示板があり、細い道路を入っていくと大きな駐車場があります

よく整備された登山道で、新しい道標もあります
a0078106_220747.jpg

途中の展望ポイントでは明石海峡大橋まで見える360度の大展望です
a0078106_2223355.jpg


眼下に昭和池を眺めながら尾根筋のアップダウンを繰り返し、4つのピークを過ぎると標高423.9mの山頂です
a0078106_2203240.jpg

この山は源平の古戦場だったそうで、説明文もありました
a0078106_2232395.jpg

いつものようにバンザイピースの撮影会をし、ランチタイムです。
風も出て寒くなったので次の目的地に移動です

そろそろ終盤になっているだろうと思いながら車を走らせる

お日様は陰ったままで風も出て揺れる、揺れる。。。

アズマイチゲは頭をうなだれたまま
a0078106_221217.jpg

ユキワリイチゲは風にあおられて左右に。。。
a0078106_2212326.jpg

キクザキイチゲも頭をうなだれたまま

なかなかグッドタイミング~には行きません

急遽、計画したお山でしたがなかなか楽しいお山でした

ヤマレコに詳細レポがあります
[PR]

by mum36 | 2012-03-25 21:52 | 山歩き