逆さ虹

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午後5時過ぎ、買い物に行って空を見上げて携帯で写真を写してる人が居たので真上を見上げると逆半円になった綺麗な虹が出ていました。
不思議な形でした
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虹で検索したがわからず、友人が調べた結果下記の通りでした

『これは「環天頂アーク」といって、虹を逆さまにしたように見えるので、俗に「逆さ虹」と呼ばれることもあります。「天頂」というのは頭の真上のことで、天頂を中心とした円の一部となっているため、「環天頂アーク」と名付けられています。環天頂アークは、気をつけていれば年に数回くらいは見られる現象ですが、非常に鮮やかなものは数年に一度かもしれません。

通常の虹は球状の雨粒に太陽の光があたって見える現象ですが、環天頂アークは上空の氷の結晶に太陽の光があたって現われます。氷の結晶が六角板状の形をしていて、板の面が水平に揃っていて、太陽高度が32度以下の場合に限られる現象で、六角板の上面と側面でできた角がプリズムの役目をして、太陽の光を虹色に分けています。 』

環天頂アークの詳細は下記サイトにてご覧下さい
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~nozo/memorandum/mr0008.html

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by mum36 | 2007-08-21 22:19 | 日記