歴史シンポジュウム

神戸新聞社他が主催した神戸開港140年・神戸ハーバーランド街開き15周年記念の『歴史シンポジュウム』に行ってきました。
1部は『徳川記念財団特別講演』と座談会です。
講師は徳川宗家18代当主 徳川恒孝氏です。
お顔は徳川家康に似たお顔です
と、言っても私も徳川家康にお会いしたことがありませんが・・・(爆)

座談会は『江戸から明治へー神戸海軍操練所、江戸無血開城』と言うテーマで勝芳邦氏(勝海舟の玄孫)や西郷隆文氏(西郷隆盛の曾孫)など歴史上の有名な方の子孫が参加された座談会でした。
すごいメンバーですね
特に勝芳邦氏は徳川慶喜の十男の孫にあたるようです
西郷隆文氏は現在は陶芸家です。

たった1時間ほどの講演では全然足りず、突っ込んだお話も聞くことが出来ませんでした。
でも、世が世ならば私達の前に姿を出す方々ではないので、興味津々で出掛けてみました。

2部は『開港140年記念座談会』で庶民の立場から見た神戸開港のお話を聞くことが出来ました。
パネリストには神戸森林植物園名誉園長の女優の『真野響子』さんも来られ華やかなムードに包まれました。
なかなか面白い講演会で、シニア世代が多く参加されていました。
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by mum36 | 2007-07-07 22:02 | 日記