京ヶ倉

焼岳登山の翌日は安曇野の生坂村の里山・京ヶ倉に行ってきました
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ここは標高1000mに満たない里山ですが、昭和40年まで山越えで通学路として使われていました。また、生活道路でもあったそうです

登山道には背丈の短いヒカゲツツジの群生が見られます
花期には黄色い花が一杯見られると思います
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おおこば見晴台から見る大きく蛇行する犀川の流れの中に水鳥公園・生坂ダム・日岐城址が見られます
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また、北アルプス・常念山脈の山並みが遠望出来る素晴らしい見晴台でした
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この日も良いお天気で双耳峰の鹿島槍ヶ岳などの山並みがぐるっと見渡せました

馬の背を過ぎ、トドの背岩を過ぎると戦国時代は番兵の見張り所でノロシ台でもあった京ヶ倉山頂です
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京ヶ倉遠望
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古戦場となった史跡を探り、紅葉と北アルプスの山並みを見ながらの5時間程の里山歩きは心が癒されました

そして、夜行バスが出発するまで時間があるので松本市の山屋が集まると言う居酒屋『萬来』に行ってきました。
映画『岳』の居酒屋ケルンの設定で使われたお店でした
そして、まさしく私達が座った席は岳の主人公、小栗旬君が座った席でした♪

ここのお勧めはここのお勧めは『馬刺し』と『山賊焼き』だそうで早速注文しました
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もちろん、生ビールを二杯も飲みました~
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馬刺しは甘みもあり、舌にとろけるようで美味しかったです
山賊焼きは鶏もも肉のから揚げですね
いやぁ~お腹一杯になりましたねぇ~
満足、満足
こうして楽しい3日間の信州の山旅は終了~
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by mum36 | 2011-11-05 16:21 | 山歩き