山ツアーで四国の西赤石山から東赤石山縦走に参加しました。
当初、西赤石山折り返しルートで申し込んだが、アケボノツツジの開花が遅れていたので、東赤石山までの縦走コースに切り替えた(2コース合同で出発)
5/7夜、南港フェリー乗り場より四国東予港に向け出航
早朝、東予港からバスに乗り日浦登山口から西赤石山目指して参加者21人+ツアーガイドさん3人の総勢24人で出発~
新緑がまぶしい中、旧別子銅山の史跡が残る登山道を歩くと当時の様子を偲ばせる施設跡が沢山残っている。

綺麗に積まれたレンガ塀の接待所跡や薄い石で積まれた劇場・小学校・精錬所跡等など、日本のマチュピチュと呼ばれているようです。
そんな中を抜けるとダイアモンド水と呼ばれる水場に出てきた。
こんこんと湧き出る水で喉を潤し、給水をする。

寛政谷を過ぎ、歓喜間符・歓東間符に到着。
ここは最初に銅鉱石の露頭が見付かった最初の坑口 (歓喜坑)です。

銅山越から東山の斜面を見るとちらほらピンク色に染まってる部分もあります。
花盛りの頃は全山ピンクに染まるとか。。。
ここから西赤石山目指して一気に登ります

頭上はミツバツツジやピンクのアケボノツツジが咲き始め、登山道はスミレの花が一杯咲いていました
西赤石山に到着(標高 1626m) 昼食後、東赤石山に向います
ここから参加者16人で5時間のロングコースです

八巻山の奥に東赤石山が見えてきました
物住頭(標高 1634m) を通過
ここから赤石山荘までは緊張の岩場続きです

無事通過 ホッ。。。
赤石越にザックをデポして山頂目指します。

山頂は狭い岩場です(標高 1706m)
ここから筏津の下山口まで2時間の激下りのロングコースです

もう、ええわ。。。と、言いたくなるほどのルートでしたが、途中、ヤマシャクヤクやイチリンソウなどのお花も見られ、新緑がまぶしいルートでした。
この山域はお花の山として知られ、アケボノツツジが終わったらツガザクラ、アカモノなどの花が見られるようで、それも楽しみですね
また、旧別子銅山の史跡もあり、当時の繁栄振りを垣間見たようです。
総所要時間 9時間 約26,000歩でした
往復フェリー利用で癖になりそうな山行でした
ヤマレコに詳細レポを作りましたのでお時間がある時見てください